弁護士のみなさま

 
   ADR(裁判外紛争解決手続)による調停
 
以下のようなご事情がある場合、家裁の調停を申し立てる前にADRによる調停をご検討ください。
 
「依頼者は仕事が忙しくて平日の日中は休めない」
→ADRは平日の夜間や休日も可能です
 
「早く解決したい」
→ADRは終結まで平均3か月です
 
「相手方が遠方に住んでいる」
→ADRならスカイプやwebシステムを利用して、遠方や海外にいる相手方と調停を行うことも可能です
 
「調停委員の進行に不満がある」
→当センターの調停は、元家裁調査官を中心に、調停経験と知識が豊富な調停者が進行します
 
   子どもの気持ち調査
 
「子どもの気持ちを尊重したいけど、同居親の言うことは信用できない。」という依頼者が多くありませんか?また、「いくら本当のことを言っても相手が信じてくれない。」という依頼者もいるのではないでしょうか。離婚案件や面会交流では、子どもの気持ちが親御さんの決定を大きく左右することがありますが、子どもの気持ちが正しく伝わらないことが問題解決を困難にしています。弊社では、元家庭裁判所調査官が子どもの調査の経験と知識を活かし、お子さんの生の声をお聞きし、ビデオに収録する形でご報告します(お子さんに抵抗がない場合。)。お子さんの気持ちを双方の親で共有し、問題解決につなげていただけます。
 

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