海外駐在中のご夫婦のサポート

 
 
 
当センターでは、海外に駐在中の方々の離婚相談を多く承っております。まずは、お電話もしくはスカイプにてご相談をお受けいたします。その後、必要に応じてご夫婦のお話合いの仲裁や公正証書の作成等のサポートも行っております。

相談の方法 

1⃣ 電話相談
電話にてご相談いただけます。「対面で話すのは抵抗がある」といった方におすすめです。  
 
費用  50分:7,000円
2⃣ スカイプ相談
スカイプにてじっくり、しっかりご相談いただけます。「担当者の顔を見ながら相談したい。」「じっくり相談したい。」といった方におすすめです。
 
費用 50分:7,000円 | 100分:13,000円

海外にお住まいのご夫婦にお勧め 

ADR調停 おすすめ!

夫婦の間で離婚や離婚条件に争いがない場合、弁護士に依頼するなどして、一度も帰国することなく協議離婚が可能です。しかし、離婚するかしないか、もしくは離婚条件に争いがある場合、調停や裁判が必要になってきますが、すぐに帰国できない方、度々帰国できない方にはハードルが高い手続きです。そこで離婚テラスがお勧めしているのがADR調停です。ADR調停とは、その問題に詳しい民間の専門家が裁判所の手続を経ずして問題解決の手助けをするというものです。ADR調停は、専門家が調停者を務め、公平な立場でお話合いのお手伝いをします。そのため、短時間でより効果的な話合いをすることが可能です。ADRの詳細についてはこちらをご覧ください。

ご利用者様のお声 

 弊社の海外駐在員離婚サポートを利用されたみなさまからメールにていただいた感想を匿名にて掲載させていただきました。また、ADRを実際に利用された方のアンケートはこちらです。
 
・40代 インド在住のAさん
インドという異国の地で、子どもを抱えて途方に暮れておりました。現地の弁護士に相談する術もなく、日本に気軽に電話できる環境でもなかったため、離婚テラスさんのメールカウンセリングを利用しました。相談当時、夫の暴言・暴力に怯え、冷静な判断ができなくなっていましたが、客観的なアドバイスをもらい、落ち着くことができました。また、帰国援助のサービスについても説明を受け、最終的には利用しませんでしたが、いつでも日本に帰れるという安心感が助かりました。 
・50代 中国在住のBさん
ADR調停を利用しました。妻との関係がこじれ、別居や離婚を見据えた話合いをしたいと思っていたのですが、二人だけだと冷静に話ができませんでした。かといって、間に入ってくれる知人もおらず、困っていたときにこちらのサービスを知りました。今のところ、妻とは関係修復の方向で考えています。 
・40代 夫がタイ在住のCさん
突然、夫から離婚してほしいと言われ、途方に暮れていました。どうしても気持ちがついていかず、話合いを避けていたところ、生活費が大幅に減らされてしまいました。このままでは生活していけないのではとたまらなく不安になり、こちらのご相談を予約しました。いろいろと相談しているうちに、私のことを愛していない夫にしがみつき、不安定な入金に怯えながら生きていくよりも、きちんと子どもが育っていけるだけの養育費や私の今後の生活もある程度保障してもらえるような財産分与をもらい、離婚する方法もあるのだと思うようになりました。最終的には、ADRにて仲裁してもらい、一般的な離婚条件よりも随分上乗せの条件で離婚することができました。
・50代 台湾在住のDさん
まずはスカイプ相談を試してみたところ、離婚に関する様々な知識が豊富な方だと分かったので、もっと具体的に問題を解決できるサポートを依頼しました。そこで担当の方から勧められたのがADR調停でした。最初はADR調停とはどんなものか理解できませんでしたが、丁寧に説明してもらい、納得の上で利用を決定しました。実は、担当者の方も台湾に駐在妻として滞在したことがあるらしく、中国語も堪能で、駐在事情にも通じていて、大変話が通じやすかったです。ADRは、カウンセリングとは違い、夫婦の間に立って公正な立場で話を聞くと言われましたが、まさにそのとおりでした。私の見方をしてくれないのは、何となく寂しい感じもしましたが、そのおかげで夫も不信感を持つことなく有意義な話合いができました。
 
  
まずは、下記フォームよりご相談ください。
問い合わせ

お名前(または法人名)[ 必須 ]

メールアドレス[ 必須 ]

題名

お問い合わせ内容

[recaptcha]