ADRを申し立てた趣旨や動機を記載してください。過去の経緯や離婚条件等の詳細を記載していただくことも可能ですが、相手方様も目を通しますので、円滑に話合いが進められるよう、配慮した記載をお願いいたします。
<文例>
・2人だけでは話し合いがなかなか進まず困っています。だからといって、家庭裁判所で争いたいわけではありません。お互いが納得できる妥協点を専門家を入れて話し合うことができればと思っています。ただ、残念ながら、あなたがADRに応じてくれない場合、家庭裁判所に申し立てます。
・離婚条件について話し合いたいと思っていますが、法的な知識がないので仲裁を申し込みました。過剰な要求をするつもりはなく、一般的な条件で合意したいです。
・別居期間も長くなり、夫婦としては破綻しているように思います。こちらでの話し合いに応じてもらえるなら、経済的な離婚条件について譲歩も考えています。ただ、応じてもらえない場合、家庭裁判所に申立せざるを得ませんが、その場合は、譲歩なしの一般的な条件を主張するつもりです。
・親子交流について、取り決めたいと思います。子どものためになるような会い方を一緒に考えていきたいです。
・別居に際しての婚姻費用と親子交流について話し合いたいと思っています。父母が争った結果、子どもが辛い思いをしなくてすむようにしたいです。
〇平日及び土日の10時~20時の間で実施が可能です。
〇具体的な日時ではなく、「平日の18時以降及び土日終日」というようにご都合のいい曜日や時間帯を教えてください。
◎平日18時以降、土日又は祝日をご希望になり、初回期日がそのご希望通りに設定された場合、期日手数料に加え、期日毎に3,300円を負担していただきます。
◎他方当事者の希望により平日18時以降、土日または祝日に実施になった場合、平日18時までを希望していた当事者に対し、当該加算は行いません。
◎初回期日に加算が行われた場合、当事者事情により途中の期日で平日18時までになった場合、平日18時までとなった期日も含め3,300円の加算は継続されます。
お申立ては、本フォームからの送信とお申立料1万1000円が揃って完了となります。フォーム送信後、自動応答メールにてお振込み先をお知らせしますので、お忘れなきようご対応のほどよろしくお願いいたします。