面会交流

面会交流の新しい形、ワークショップ型面会交流支援

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夫婦が夫婦でなくなった後も、親子は親子のままです。親の離婚によって、子どもと父母の関係は断ち切れるものではありません。

そんな当たり前なことが、ときどき難しい問題を引き起こすことがあります。

「親子なのに会えない。」という事態が発生するのです。

背景には、色々な問題が潜んでいます。

そんな問題を根本的に解決する活動も大切ですが、今日は、うまくいかない現状を受け止め、同居親も別居親も、そしてもちろん子どもも楽しく安心に面会交流ができる方法をご紹介します。

それは、ボヌール・シップさんの「ワークショップ型面会交流支援」です。

少し、特徴をご紹介したいと思います。

特徴1 実施場所が保育園

なんと実施場所が保育園です。しかも保育士さんもいてくれますので、お子さんが泣いてしまったときや、対処に困ったときにも安心です。また、お昼寝や離乳食作りにも対応しています。そのため、比較的年齢の小さなお子さんとでも、長めの面会交流が可能です。

特徴2 習い事もできる

ピアノやお料理、習字など、いくつかのワークショップが用意されていますので、お子さんの興味や年齢に合わせて受講することができます。習い事感覚でできるので、同居親さんにとっても嬉しいと思います。また、「どうやって遊べばいいか分からない」という別居親さんの悩みも解消できます。

特徴3 メンタルケア付き

実施会場には、カウンセラーもいます。心の悩みを打ち明けることができます。

特徴4 費用が安い

通常、付添型の面会交流の場合、半日も会うと2,3万円してしまったりします。しかし、ボヌール・シップさんを利用すれば、参加するワークショップの数によりますが、数千円で済みます。

「連れ去り防止」という安全面の配慮としては、やや不完全な面もあります。また、現在、他の面会交流支援団体をご利用の方は難しいかもしれません(大抵の第三者機関は他の機関との同時利用を禁止しています。)

そこで、こんな方の利用が向いているのでは?というのを考えてみました。

・現在、親子だけで面会交流ができているけれど、少しネタに尽きてきたと思っている別居親さん

・がんばって応じているけれど、子どもの受渡しが心身の負担になっているという同居親さん

・同居親さんから子どもに会ってほしいと言われているけれど、遊び方が分からなくて困っている別居親さん

・面会交流に漠然とした不安がある同居親さん

・ただ遊ぶだけの面会交流ではなく、何かを学んできてほしいと思っている同居親さん

ご興味のある方は、是非、ご参加ください。

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