海外駐在中のご夫婦のサポート

 
 
 
弊社では、海外に駐在中の方々の離婚相談も多く承っております。基本はメールカウンセリング、電話カウンセリング、スカイプカウンセリングでのサポートになりますが、一部地域の方につきましては、現地に出向いてのサポートも行っております。
 
離婚テラスの海外駐在員離婚サポートの特徴
①離婚テラスは行政書士業務が可能です。そのため、協議離婚であれば、一度も帰国せず離婚手続を完了していただけます。
②離婚テラスは、海外に社員を派遣する企業様のメンタルヘルスサポートもさせていただいております。そのため、海外駐在員ならではのお悩みやご事情を熟知しています。
③国際離婚や海外での離婚手続に詳しい弁護士事務所とも提携しております。そのため、調停や裁判が必要になった際もスムーズに移行していただけます。 
 
   カウンセリングの方法
 
1⃣ メールカウンセリング
気軽にご相談いただけます。「日中は仕事や育児で自分の時間がない。」「まずはお試しで相談してみたい。」といった方におすすめです。 
 
費用 2往復:3,000円 | 5往復:5,000円 | 8往復:7,000円
2⃣ 電話カウンセリング
電話にてご相談いただけます。「文章を書くのが苦手」「対面で話すのは抵抗がある」といった方におすすめです。  
 
費用 30分:4,000円 | 50分:6,000円
3⃣ スカイプカウンセリング
スカイプにてじっくり、しっかりご相談いただけます。「担当者の顔を見ながら相談したい。」「じっくり相談したい。」といった方におすすめです。
 
費用 50分:7,000円 | 100分:13,000円
 

中国都市部、台湾、韓国にお住まいの方へ

  トータルご相談パック 15万円
異国での夫婦不和や離婚手続はお悩みが多いものです。そんなお悩みを納得いくまでご相談いただけるサポート内容となっております。また、弊社の担当者が現地に出向いてご相談をお受けすることも可能ですので、離婚を急ぎたいけれど、すぐには帰国できないという方にもおすすめです。
サポート内容
次の内容のサポートを3か月間、無制限でご利用いただけます。
メールカウンセリング、スカイプカウンセリング、日本帰国時のカウンセリング、弊社の担当者が渡航してのご相談(2回のみ、渡航費別)、弁護士のご紹介
 
    夫婦カウンセリングパック  5万円
駐在員ご夫婦によくあるのが「相談相手がいない。」というお悩みです。また、ご夫婦の間に立って、話合いを進めてくれる第三者が周囲にいないことがほとんどです。そのため、解決できるはずのことが解決できなかったり、相手との意思疎通ができないままで放置されている例がよくあります。そのため、海外にいるからこそ、ご夫婦でカウンセリングをお受けになってはいかがでしょうか。離婚テラスの夫婦カウンセリングは、一度で多くの問題を解決していただけるよう、まずは、双方からのメールカウンセリングにてご事情を伺った上で行います。 
サポート内容
メールカウンセリング(ご夫婦各2往復)、現地にて夫婦カウンセリング1回(渡航費別))
 
    ADR調停パック  20万円
夫婦の間で離婚や離婚条件に争いがない場合、弁護士に依頼するなどして、一度も帰国することなく協議離婚が可能です。しかし、離婚するかしないか、もしくは離婚条件に争いがある場合、調停や裁判が必要になってきますが、すぐに帰国できない方、度々帰国できない方にはハードルが高い手続きです。そこで離婚テラスがお勧めしているのがADR調停です。ADR調停とは、その問題に詳しい民間の専門家が裁判所の手続を経ずして問題解決の手助けをするというものです。離婚テラスのADR調停は、元家庭裁判所調査官という離婚調停のプロが調停者を務め、ご夫婦の間の公平な立場で話し合いのお手伝いをします。そのため、短時間でより効果的な話合いをすることが可能であり、話合いの経過も詳細に記載されます。もしADR調停が不成立となったとしても、既に問題が焦点化されているため、家庭裁判所の調停を短期間で終わらせることが期待できます。弁護士への相談体制も整っていますので、法律的な問題も一気に解決していただけます。問題を早期に解決されたい方は是非ご検討ください。ADRについてはこちらをご覧ください。
サポート内容
メールカウンセリング(ご夫婦各2往復)、現地にてADR調停(一泊二日の滞在中、時間無制限で対応します)(渡航費、宿泊費別
 
   ご利用者様のお声
 
 弊社の海外駐在員離婚サポートを利用されたみなさまからメールにていただいた感想を匿名にて掲載させていただきました。
 
・40代 インド在住のAさん
インドという異国の地で、子どもを抱えて途方に暮れておりました。現地の弁護士に相談する術もなく、日本に気軽に電話できる環境でもなかったため、離婚テラスさんのメールカウンセリングを利用しました。相談当時、夫の暴言・暴力に怯え、冷静な判断ができなくなっていましたが、客観的なアドバイスをもらい、落ち着くことができました。また、帰国援助のサービスについても説明を受け、最終的には利用しませんでしたが、いつでも日本に帰れるという安心感が助かりました。
 
・50代 中国在住のBさん
夫婦カウンセリングパックを利用しました。妻との関係がこじれ、別居や離婚を見据えた話合いをしたいと思っていたのですが、二人だけだと冷静に話ができませんでした。かといって、間に入ってくれる知人もおらず、困っていたときにこちらのサービスを知りました。カウンセラーの渡航費を負担する必要はありますが、5万円という金額で現地まできてくれるサービスは他にないと思います。渡航費も、なるべく安く済むようLCCを利用してくれたりと良心的な対応でした。ただ、一回の話し合いではなかなか結論が出ず、また依頼する必要がありそうです。カウンセリングの回数が多いサービスパックがあれば助かります。今のところ、妻とは関係修復の方向で考えています。
 
・40代 韓国在住のCさん
現地まできてくれるサービスが他になかったので興味を持ちました。ただ、15万円と高額であったため、まずは、スカイプで相談しました。担当の方の顔を見ながら相談できたので、安心感がありました。結局、何度かスカイプ相談をしただけで問題が解決したので、現地まできてもらうサービスは利用しませんでした。もう少し安価な現地サービスがあれば利用しやすいと思います。
・50代 台湾在住のDさん
まずはメールカウンセリングを試してみたところ、離婚に関する様々な知識が豊富な方だと分かったので、もっと具体的に問題を解決できるサポートを依頼しました。そこで担当の方から勧められたのがADR調停でした。最初はADR調停とはどんなものか理解できませんでしたが、丁寧に説明してもらい、納得の上で利用を決定しました。実は、担当者の方も台湾に駐在妻として滞在したことがあるらしく、中国語も堪能で、駐在事情にも通じていて、大変話が通じやすかったです。ADRは、カウンセリングとは違い、夫婦の間に立って公正な立場で話を聞くと言われましたが、まさにそのとおりでした。私の見方をしてくれないのは、何となく寂しい感じもしましたが、そのおかげで夫も不信感を持つことなく有意義な話合いができました。飛行機のぎりぎりの時間まで対応してくれ、離婚条件のほとんどについて合意することができました。
 
  
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