USER VOICES

ご利用者様からの声

※2026年5月7日時点の当社ADRご利用後アンケート結果
(相手方からの回答38.6%を含む。男女比 男性43.2%、女性56.8%)
「当事者同士では話し合いが進まない」と悩まれていた多くの方が、
離婚テラス(ADR)
を通じて解決への一歩を踏み出しています。
ADRご利用後アンケート
利用者の
89.2

%

が「やってよかった」と回答

ADRの効果を感じた3つのポイント

※「感じたADRの効果(複数回答あり)」での上位3つ
安心な環境で
冷静に話せた
(47.7%)
「相手と直接話すのが怖い」、「けんかになる」という場合でも、専門家が間に入ることで感情的にならず、安全で冷静に協議を進めることができます。
夫婦2人ではできなかった
合意形成ができた
(47.7%)
平行線になっていた主張も、第三者が互いの思いを「通訳」し整理することで、双方が納得できる合意形成へと導きます。
法的アドバイスが
聞けた
(43.2%)
「裁判所ではこういう解決になる可能性が高い」といった具体的な基準を提示します。法的な視点が入ることで、建設的な協議が可能になります。

実際の体験談

別席調停で合意にたどり着けた
自分自身の思いがうまく伝えられなかったり相手の思いがよくわからなかったりする状況でしたが、 別席調停という形で2人の間を取り持ってくださった おかげで何とか合意に辿り着くことができました。自分がなかなか譲れない場面もたくさんありましたが、公平な立場から背中を押していただいたおかげで冷静に判断することができたと思います。

申立人

「裁判所はこう判断すます」という視点
夫婦だけでの話し合いでは、相手方の攻撃的・威圧的な発言が続き、私は委縮してしまい、まともに話し合いを進めることすら困難でした。しかし、ADRでは法的知識を持つ調停人の方に入っていただくことで、「裁判所はこう判断します」といった公平な視点をご提示いただき、初めて対等な立場で向き合うことができました。

申立人

私の気持ちも汲み、相手にも配慮してくれた
二人では協議が進まなかった部分を専門家の目線で進めていただき、大変ありがたかったです。また、私の気持ちを汲み、相手へ配慮をしていただくこともあり、気持ちの面でも助けられた部分がありました。

相手方

「明るい未来しかない!と思えた
相手方への失望や嫌悪感が増していく一方で、離婚という選択をせざるを得なかった私にとって、明るい未来しかない!と思うようになっていました。調停人の方が難しい相手方の話を聞き、解決に方向付けてくださったこと、私に対してはいつも笑顔で明るく接してくださったことに、心から感謝しております。

申立人

淡々と前に進めることができた
決めなければならない内容について、第三者に入ってもらい、淡々と前に進めることができたので、よかった。具体的な法律に基づいた話し合いだったと感じています。

申立人

自分の気持ちも消化しながら…
夫婦カウンセリングの併用で、相手の気持ちと自分の気持ちを消化しながら、けんか腰にならず冷静に話を進めることが出来て最終的にはよかったと思いました。人柄も活動拠点もベストなカウンセラーさんをご紹介いただき、ありがとうございました。

相手方

調停人の寄り添う姿勢がありがたく…
常に中立な立場でアドバイスや専門的な意見をいただき、スムーズかつ冷静な話し合いができた。調停人さんの寄り添う姿勢がありがたく、お願いして本当に良かった。

申立人

判例を出しながら教えてほしかった
当人同士が何も話し合いしていない状態から開始したので、それぞれの主張もまとまりにくい状況だったと思いますが、丁寧にお話を聴いていただきながら、私自身考えをまとめることができたように感じています。誠にありがとうございました。

相手方

調停人はあくまで中立な立場だった
調停人の先生はあくまでも中立的な立場ではありましたが、それでも、別居という形を1回目から夫に理路整然と提案してくださったおかげで、テンポよく話が進んでいきました。私はつい感情的になってしまう場面もありましたが、先生は終始冷静に対応してくださいましたので、私も都度落ち着きを取り戻すことができました。とても感謝しています。取り急ぎは別居まで進められた、ということで、また離婚について話し合う時にはお世話になるかもしれません。

相手方

相手が途中で終了を希望…
2人で話し合うことが困難でしたので、利用したかったのですが、相手が途中で終了を希望したので、難しいと感じました。調停人の先生には大変お世話になり、ありがとうございました。

申立人

結果として同居に立ち戻った
現状の善悪を決めるわけではなく、 今後、法的な手続きになると、この行動は悪いよ。(例として、無断別居や共有財産の無断使用等)等、判例等出しながら教えてくれれば良かったと思う。(自分や、相手がそういう対応を取らなくなると思う。)

相手方

二人では協議が進められなかった
区役所でADR制度を紹介されて、こちらに依頼しましたが、二人では協議が進まなかった部分を専門家の目線で進めていただき大変ありがたかったです。また、私の気持ちを汲み、相手に相手方へ通訳をしていただくこともあり、気持ちの面でも助けられた部分がありました。

相手方

話し合えない相手だと気付いた…
相手に対して、話し合う意義がない相手なのだとようやく気が付けました。この気づきは今後の生活に非常に有用です。ADRを利用して良かったと思います。

申立人

問題点が整理されなかった
確かに難しい問題だと思いますが、手に負えないからと、 問題点が整理もされず、投げ出されてしまったように思います全然満足のいく形ではないです。結局妻の言い分に振り回され、現実的な話し合いができませんでした。

相手方

自分の考えをまとめることができた
「離婚をしたい」と言う気持ちは確かな状況ではありましたが、結果として「同居」に立ち戻ってやってみるという結論になったのは、感情だけに流されず何が良い方法であるかを話し合えたからたと感じています。中立な立場で第三者として入っていただき、お互いの責任追求ではなく取りうる方法を考えられた結果だと思っております。

相手方

話し合いが進まずお悩みですか?

「相手が威圧的で話せない」「法的にどうなるか不安」といったお悩みも、第三者が入ることで解決の糸口が見つかります。まずはお試しLINE相談で状況をお聞かせください。