本サイトにおける養育計画書の作成では、下記の項目について取り決めることができます。
- 親権
- 監護権
- 養育費
- 親子交流
- 子育てに関する重要な事項
- 再協議時期
本サイトでは、サービス運営向上のため、ご入力いただいた内容の一部を、運営者が取得します。記録されるのは養育計画書の取り決め内容(親権・監護権の指定、養育費の金額や支払方法、親子交流の頻度など)のみであり、父母およびお子さんの氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレスといった個人を特定できる情報は取得しません。
運営者が取得する情報について
養育計画書の作成にあたり、運営者は以下の情報を取得して、サービスのご利用状況の確認等に利用します。
記録される情報
- 送信日時、送信ごとに割り振られるランダムな管理番号(個人を特定するものではありません)
- 親権・監護権の指定(「父」または「母」という区分であり、氏名ではありません)
- 養育費の金額、支払時期・方法等の取り決め内容
- 親子交流の頻度、宿泊の有無、連絡手段等の取り決め内容
- 重要事項の決定方法、再協議の時期・方法
記録されない情報
- 父母の氏名、生年月日、住所、電話番号
- お子さんの氏名、生年月日
- ご入力いただいたメールアドレス
下記の個人情報は、養育計画書(PDF)の作成およびお送りのためにのみ使用され、運営者が取得することはありません。
養育計画書作成に際し、離婚についてお子さんに説明を行い、お子さんの気持ちも聞いておきましょう。
なぜ説明や気持ちを聞くことが重要か?
親の離婚に関して、お子さんの年齢に応じた説明が必要です。できれば父母が揃って説明することが理想ですが、難しい場合はそれぞれもしくは一方が説明を行いましょう。説明の内容は、お子さんの年齢に応じ、無理のない範囲で検討しましょう。
また、お子さんに説明した上で、お子さんの気持ちも聞いてみましょう。その際、お父さんとお母さんを選ばせるような聞き方ではなく、「聞きたいこと、言いたいことがあれば、何でも話していいよ。」と聞きましょう。また、決める責任は親にあり、子どもは言いっぱなしでいいことも伝えましょう。
下記にご入力いただいたメールアドレスに作成した養育計画書(PDF)をお送りします。