ADRを申し立てた趣旨や動機を記載してください。
過去の経緯や条件等の詳細を記載していただくことも可能ですが、相手方様も目を通しますので、円滑に話合いが進められるよう、配慮した記載をお願いいたします。
<文例>
・不貞に対する謝罪と慰謝料を求めたいと思っています。争ったり責めたりしたいわけではなく、冷静に話し合いで解決したいと思っています。
・今後二度と会わないことなどを約束してもらいたいです。
・慰謝料を請求したいと思っていますが、過剰に要求するつもりではなく、一般的な相場で合意できればと思います。
・争いたいわけではないのでADRに申し込みましたが、こちらに応じてくれない場合は裁判所に申し立てます。
・不貞をしたことは申し訳ないと思っていますが、当事者のみでの話し合いではなく、第三者を入れての協議をお願いしたいと思います。
〇平日及び土日の10時~20時の間で実施が可能です。
〇具体的な日時ではなく、「平日の18時以降及び土日終日」というようにご都合のいい曜日や時間帯を教えてください。
◎平日18時以降、土日又は祝日をご希望になり、初回期日がそのご希望通りに設定された場合、期日手数料に加え、期日毎に3,300円を負担していただきます。
◎他方当事者の希望により平日18時以降、土日または祝日に実施になった場合、平日18時までを希望していた当事者に対し、当該加算は行いません。
◎初回期日に加算が行われた場合、当事者事情により途中の期日で平日18時までになった場合、平日18時までとなった期日も含め3,300円の加算は継続されます。
お申立ては、本フォームからの送信とお申立料1万1000円が揃って完了となります。フォーム送信後、自動応答メールにてお振込み先をお知らせしますので、お忘れなきようご対応のほどよろしくお願いいたします。