離婚カウンセリング

   受任前の離婚カウンセリング 

離婚案件のヒアリングに困難を感じることはありませんか?
法律相談は受任につながっていますか?

離婚案件の法律相談に来られた方の中には、離婚の決断がまだできていない方や悩みを抱えた方、とにかく気持ちを聞いてもらって整理したいという方が多いものです。一方、弁護士は、法律の枠組みに沿って必要事項をヒアリングする必要があります。そのため、相談者は「聞いてもらえた」という満足感を得にくく、弁護士は「聞きづらさ」を感じることになります。
そこで、離婚テラスでは、法律相談前の離婚カウンセリングをおすすめしています。離婚テラスのカウンセリングは、複雑な離婚案件につき「クライアントの気持ちに寄り添いつつ必要な情報を収集する」訓練を重ねた家庭裁判所調査官経験者が担当いたします。

提携イメージ①:法律事務所様のHP等に「離婚カウンセリング」を載せていただき、依頼があった場合に弊社がカウンセリングを担当。

「離婚するかどうかを迷っている」「弁護士は少し敷居が高い」「とにかく気持ちを聞いてほしい」といった依頼前の段階にいる顧客を離婚カウンセリングで依頼につなげます。

            
提携イメージ②:電話やメール等による離婚案件の法律相談の依頼があった場合、離婚カウンセリングをご紹介いただく。

カウンセリングから受任に至った場合、相談内容を担当弁護士様にお伝えします。依頼者は説明を繰り返す必要がなく、担当弁護士様は一から話を聞く必要がなくなります。

  
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   受任後の離婚カウンセリング 
離婚案件を担当していると、民事事件や刑事事件とは異なる悩みを抱えることはありませんか。
例えば
・相談内容が法律以外の問題をはらんでいる

依頼者が「なるべく子どもを傷つけずに離婚したい」と希望している、相手の不貞行為を理由に離婚を求めている依頼者が法外な慰謝料を求めている

・依頼者の相談内容が定まらない、または二転三転する

依頼者が「離婚しかないと思うけど、他の解決策もある気もする。」などと迷っている、もうすぐ離婚条件合意かと思うと「やっぱり不満だ」と別の条件を持ち出す

・とにかく頼られて困る

1日に何度も依頼者から電話がある、依頼者から、「子どもに説明してほしい」「親を説得してほしい」と頼まれる            

このようなことが起こる背景には、依頼者の心理的不安や精神的な課題が隠されています。そんなときは、不安や課題を解消すべく「離婚カウンセリング」を依頼者にご提案ください。法律問題と心理面の課題を分離することで、担当弁護士様はご負担が減り、依頼者の満足度もアップします。
  
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ご相談、ご質問など、下記フォームよりお待ちしております。