法律事務所のみなさま

法律事務所のみなさまには、各種サービスをご用意しております。離婚案件の受任が多い、もしくは、離婚案件の受任を増やしたい、突然受任して困っている、という事務所様はぜひご検討ください。


   顧問契約
離婚案件、特に子どものいる夫婦の離婚案件で難しさを感じることはありませんか。

例えば、
・調査報告書、どう読んでどう指摘すればいい?
・面会交流第三者援助機関はどこを選べばいい?

・試行的面会交流、どこに気を付ければいい?
・依頼者が監護者としてふさわしいことを裁判所に伝えるにはどんな主張書面にすればいい?
・面会交流、調停せず交渉でまとめる方法は?

離婚テラスでは、家庭裁判所調査官経験者ならではの助言やサポートを提供しています。子の福祉の視点を取り入れた解決、紛争性をいたずらに高めない解決で早期合意を目指しませんか。

   試行的面会交流サポート

家裁の調停中に期日間に面会交流をするよう提案された場合、最終的な面会交流案を決定する前にお試しをしておきたい場合など、面会交流をサポートいたします。サポート後、面会交流案をご提案することも可能です。
 
   ADR(裁判外紛争解決手続)による調停
 
以下の場合、家裁の調停を申し立てる前にADRによる調停をご検討ください。
 
「仕事が忙しくて平日の日中は休めない」
→ADRは平日の夜間や休日も可能です
 
「早く解決したい」
→ADRは終結まで平均3か月です
 
「相手方が遠方に住んでいる」
→ADRならスカイプやwebシステムを利用して、遠方や海外にいる相手方と調停を行うことも可能です
 
「調停委員の進行に不満がある」
→弊社の調停は、元家裁調査官を中心に、調停経験と知識が豊富な調停者が進行します
 
   子どもの気持ち調査
 
「子どもの気持ちを尊重したいけど、同居親の言うことは信用できない。」という依頼者が多くありませんか?また、「いくら本当のことを言っても相手が信じてくれない。」という依頼者もいるのではないでしょうか。離婚案件や面会交流では、子どもの気持ちが親御さんの決定を大きく左右することがありますが、子どもの気持ちが正しく伝わらないことが問題解決を困難にしています。弊社では、元家庭裁判所調査官が子どもの調査の経験と知識を活かし、お子さんの生の声をお聞きし、ビデオに収録する形でご報告します(お子さんに抵抗がない場合。)。お子さんの気持ちを双方の親で共有し、問題解決につなげていただけます。
 

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