法律事務所のみなさま

法律事務所のみなさまには、顧問契約、提携、都度利用などのサービスをご用意しております。離婚案件の受任が多い、もしくは、離婚案件の受任を増やしたい、突然受任して困っている、という事務所様はぜひご検討ください。


   顧問契約
離婚案件、特に子どものいる夫婦の離婚案件で難しさを感じることはありませんか。

例えば、
・調査報告書、どう読んでどう指摘すればいい?
・面会交流第三者援助機関はどこを選べばいい?

・試行的面会交流、どこに気を付ければいい?
・依頼者が監護者としてふさわしいことを裁判所に伝えるにはどんな主張書面にすればいい?
・面会交流、調停せず交渉でまとめる方法は?

離婚テラスでは、家庭裁判所調査官経験者ならではの助言やサポートを提供しています。子の福祉の視点を取り入れた解決、紛争性をいたずらに高めない解決で早期合意を目指しませんか。
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   提携(契約者は相談者様と弊社)
1⃣ 離婚カウンセリング
婚案件の法律相談に来られた方の中には、離婚の決断がまだできていない方や悩みを多く抱えた方、
とにかく気持ちを聞いてもらって整理したいという方が多いのにお気づきですか?また、離婚案件を担当していると、民事事件や刑事事件とは異なる悩みを抱えることはありませんか。 離婚テラスでは、複雑な離婚案件につき「クライアントの気持ちに寄り添いつつ必要な情報を収集する。」訓練を重ねた家庭裁判所調査官経験者が離婚カウンセリングを担当いたします。
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2⃣ 子どもサポート
子どもがいる場合の離婚は、夫婦のみの離婚に比べ、多くの悩みや心配事を抱えることになります。
依頼者様が「親の離婚をどう子どもに伝えたらよいか分からない。」「離婚の子どもへの影響を極力少なくしたい」「子どもの気持ちが知りたい。」等と言っているときは、離婚テラスの「子どもサポート」をお勧めください。離婚テラスでは、子の福祉について多くの知見を持つ元家庭裁判所調査官が、お子さまをサポートします。
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    都度利用 
1⃣ 子の監護に関する陳述書  
子どもがいる夫婦の離婚案件を受任した場合、調停や審判で「子の監護に関する陳述書」を出してくださいと言われることがあります。ひな形をくれる家庭裁判所もありますが、すべての年齢層を念頭においたひな形では、的を得た陳述書を完成させるのは簡単ではありません。家裁が求める陳述書はどのようなものか、依頼者が親権者・監護者として適切であることを家裁に伝えるためには何を書けばいいのか、など依頼された事案に即して助言いたします。また、一般的なご説明もいたしますので、一度サービスをご利用いただきますと、他の案件にもご活用いただけます。
 
2⃣   試行的面会交流サポート
家庭裁判所で行われる試行的面会交流について、元家庭裁判所調査官の視点で、注意すべき点、家裁調査官の注目点などを助言いたします。ご希望によって、お子さんとの接し方などもアドバイスいたしますので、「久しぶりの再会で緊張する」「うまくできるか心配だ」という依頼者の安心につなげていただけます。また、調停前の交渉段階でも、条件合意につなげるための試行的面会交流のサポートを行います。
 
離婚テラスの一押し!
3⃣   子どもの気持ち調査
「子どもの気持ちを尊重したいけど、同居親の言うことは信用できない。」という依頼者が多くありませんか?また、「いくら本当のことを言っても相手が信じてくれない。」という依頼者もいるのではないでしょうか。離婚案件や面会交流では、子どもの気持ちが親御さんの決定を大きく左右することがありますが、子どもの気持ちが正しく伝わらないことが問題解決を困難にしています。弊社では、元家庭裁判所調査官が子どもの調査の経験と知識を活かし、お子さんの生の声をお聞きし、ビデオに収録する形でご報告します(お子さんに抵抗がない場合。)。お子さんの気持ちを双方の親で共有し、問題解決につなげていただけます。
 

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